COLORFUL HARMONY ナチュラルなハンドメイド。

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はまりもの。

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最近ミシンほったらかして
はまってるものがあります。

それは、電ドリ片手に棚付け。

うちは小さな小さな建売のおうちです。

材木屋の娘として育った私は
ほんとうは木の香りがいっぱいのおうちに住みたかった。
できればお父さんに建てて欲しかった。

でも離れた土地に越してきて
この辺りで注文住宅となると、まず土地がでない。
今の家を買うとき土地だけ売ってくれと言ったら
坪150万と言われました((+_+))
建売が主流なのです。
ちなみに中古住宅は本当に中古の、取り壊し前提の建物ばかりでした。
もう4年前の話なので今はどうか知りませんが。

しかも鉄骨造。
これがまたやっかいもので棚ひとつ満足に付けれなくて
1個のタオルかけをつけるのに5個大きな穴をあけてしまったり。
もう無理!!と4年間ほぼ手付かずの状態でほっていました。

でもこのあいだ3階のミシン部屋を模様替えするのに
棚を付けてみたら、思いのほか上手くいったんです。
まずスクリューで下穴をあける、という工程を抜かしていたのが敗因だったよう。
そして電ドリでは鉄骨には穴が開かないので
ベニアのところを探して、ボードアンカーといわれるものをつけてから
ねじを打つ。
それだけで簡単に棚がつけれた!!

そしたらもう嬉しくなっちゃって、電ドリ片手に
ここに棚は付けれないかな!?と家中さまよってます(笑)

やっぱり親の血には逆らえないのか
木を削った木屑を見るとなんともいえない気持ちになる。
昔親の会社によく遊びに行ってた昔のことを思い出す。
こうなったら電ノコも欲しいなあ。

そして今親の会社を継いだ弟に
インパクトドライバーといって大工さんとかが使ってるような
ドライバーを見繕ってもらってます(笑)

なんでも形から入る私。
いい道具があってこそ、いい仕事ができる、と言い訳してます(*^_^*)

それにしてもこの家を建てた大工さんがつけてくれたもの
ねじの頭がつぶれてたり、はずしてみたら傷やしみがいっていたり
なんともお粗末な仕事ぶりが目立ちます((+_+))
やっぱり建売、と思ってしまう残念な仕事。
数をこなして何ぼやもんなあ~

もちろん全ての建売がそうとは思いませんが。

でもまあ、縁があって買ったこのおうち。
棚をつけたり、ペンキ塗ったり、好きなようにして
少しでも愛着が湧くようなおうちにしていきたい。

50歳くらいまでにこの家のローンを完済して
終の棲家は自分たちの手で好きなように建てたいなあ・・・というのが
夫婦共通の夢なのです。
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by colorfulharmony | 2011-10-05 11:51 | 毎日のこと。 | Comments(6)